クイックスタート
空のフォルダから、数分で監督付きの run まで。各手順はデスクトップアプリでも lk CLI でも
行えます — タブで選んでください。キーボードで進めたいなら、ターミナル UI(引数なしの
lk)でも同じことができます。
作業する project フォルダをひとつ選びます。git リポジトリを推奨します (チェックポイントと rollback には git が必要です)が、どんなフォルダでも動きます。
1. loopkeep をインストールする
ランタイムを standalone インストーラーで、またはそれを同梱するデスクトップアプリで
インストールします — どちらも インストール を参照してください。バックグラウンド
サービス・Claude アダプター・lk はまとめて入り、デスクトップアプリは起動時にサービスも
立ち上げます。唯一の前提は、Claude Code CLI をインストールしてサインインしておくことです。
既定のエンジンが claude コマンドを動かすためです。
2. 最初の project を追加する
サイドバー上部の project 切り替え(または project を追加)からフォルダを選びます。
まだ loopkeep の project でなければ、アプリがセットアップを提案します。初期化 を
押すと .loopkeep/ フォルダを作って登録します。すでに .loopkeep/ があるフォルダは
そのまま追加されます。
作られるもの:
.loopkeep/
├── policy.yaml # スターター policy: アクションは既定で notify、deploy タグ付きは ask first
└── workflows/
└── nightly.md # 毎晩のメンテナンス workflow(cron, 03:00)3. project を信頼する
project を信頼するまで、その project policy と自動トリガーは無効のままです — direnv と
同じ考え方で、リポジトリに付いてきた設定は、あなたが承認するまで何かを実行できません。
手動の run と、あなた個人の(home)policy はどちらの場合も動きます。あとで
.loopkeep/policy.yaml が変わると、project は信頼されていない状態に戻り、再承認を
求めます。
信頼されていない project は、ウィンドウ下部のバナーが知らせます。ポリシー を開いて ルールを読み、保存して信頼(または 信頼し直す、バナーの ポリシーで信頼する)を 選びます。
4. workflow を手動で実行する
これはスケジュールを待たずに、スターター workflow をすぐに開始します。各 run は専用の git worktree で作業し、ステップごとにチェックポイントを commit します。だから、あなたが 望むまで作業ツリーには何も触れません。
ワークフロー を開き、nightly を見つけて ▶ 実行 を押します。アプリは新しい run を
開いて追えるようにします。実行 画面にはすべての run とその状態が並びます。アプリの
ウィンドウを閉じても run は止まりません — バックグラウンドサービスが動かし続けます。
5. 受信箱で承認する
run が policy で ask-first とされたアクションを提案すると — スターター policy では
deploy タグの付いたものがこれに当たります — run は止まり、アテンションが受信箱に
現れます。承認画面は生の diff やコマンドを最初に見せ、エージェント自身の要約だけが
単独で出ることはありません。それ以外はすべて無人で実行され、通知として現れます。だから
成果はエージェントの都合ではなく、あなたの都合で確認できます。
受信箱 を開きます。あなたを待っているもの が上段に並びます。アクションを 承認、 Steer(実行を止めずに指示を送って軌道修正)、または run を 中止 します。notify の ものは 更新 にまとまり、確認 で片付きます。
次のステップ
- 自分の workflow を書く、そして トリガー を選ぶ。
- デスクトップアプリを見て回る — サイドバー、project、そしてすべての設定。
- ターミナル UI を開く — 同じダッシュボードを、そのままターミナルで。
- 何を ask first にするかを調整する — そして、なぜそれがあなたに届いたのかを確かめる。
- Console とペアリングする と、デバイスを管理し、GitHub・Slack のトリガーを有効化できる。